社会福祉、ボランティアに関するグループ・団体
小分類:障害者福祉
| グループ名 |
とやまSCD・MSA友の会(わかち会) |
| 代表者 |
山﨑 信代 |
| ホームページ |
http://toyama-scd.net |
| 設立年月日 |
2008年1月24日 |
| 活動内容 |
脊髄小脳変性症(SCD)と多系統萎縮症(MSA)患者と 家族・遺族で運営。講演会や交流会、リハビリ教室を開催。 会報を年4回発行。厚労省陳情に参加。 |
| 活動地域 |
主に富山県内、バス旅行は県外もあり、厚労省陳情は東京 |
| 活動拠点 |
事務所はない(会議はオンライン) |
| 活動日時 |
交流会年6回、総会で講演会を併催、LINEグループ常時 |
| 入会条件 |
(SCD・MSAの)患者本人、家族、遺族 他に賛助会員制度があり(条件なし、会費無料) |
| 会員数 |
46(うち患者本人32) |
| 会費 |
年2,000円(同一家族は2人目以降無料) |
| メッセージ |
脊髄小脳変性症(SCD)と多系統萎縮症(MSA)は 1万人に3人という緩徐進行性の指定難病です。歩行時 のふらつきから始まり、歩行困難や構音障害、嚥下障害 が現れます。治療法はまだありません。症状をやわらげ る薬が1種類あるだけです。23年間も新薬が出ていま せん。自立した人間らしい日常生活を少しずつ奪われ、 進行すると介護依存度が高くなり、常に転倒と誤嚥性肺 炎のリスクがあります。 この疾患は男女とも罹患しますので支える家族も男女の 別なく互いに労り合い、助け合うことが大事です。患者 会では1日も早い新薬の登場を願いながら、同じ病気を 持つ仲間同士が前向きに生きようと励まし合っています |