図書室より

 
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新着図書


最近入荷した図書の中から、おすすめの著書をご紹介します。 おすすめの本


 

図書室より、利用方法やおすすめの本などをご案内します。

≪利用方法≫
図書カード 貸出には図書貸出カードが必要です。カードの作成は、図書貸出カード登録申込書に記入し、お名前とご住所の確認ができる書類(運転免許証、健康保険証、社員証など)を添えて受付カウンターへ提出ください。(作成は無料です)

貸出

・図書 1人 10冊 2週間以内
・ ビデオ・DVD 1人 5本 2週間以内


返却

・ 図書カウンターへお返しください。
・ ビデオは必ず巻き戻してください。
・ 休館日には、返却ポストをご利用ください。(ビデオは入れないでください)
・ ビデオ・DVD以外は、郵送で返却することもできます。(郵送料は、ご利用者の負担になります)

≪利用時間≫

平 日 : 9:00〜20:00
日 曜 : 9:00〜17:00
休館日 : サンフォルテ休館日(月曜日、祝日、年末年始)、蔵書点検期間、特別資料整理期間

※テーマを決めて図書室の本をご紹介する「男女共同参画図書ニュース(施設サポーター作成)」を3か月ごとに発行しています。
※情報を探すお手伝いをするため、「情報リーフレット」を作成しています。ご活用ください。
※図書室内の閲覧スペース、配架について、案内資料を用意しています。受付カウンターでお尋ねください。



■■男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」■■

男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」をご覧いただけます。
「さん・さん ライブラリィ」一覧へ


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■■おすすめの本■■

図書室より、おすすめの著書をご紹介します。

タイトル

もう「女の家事」はやめなさい
「飯炊き女」返上が家族を救う

著者・編者

佐光 紀子

出版元

さくら舎

分類

生活

請求記号

590.4 サ

  「名もない家事」を可視化して家族で分担すれば、妻の負担は激減するのでしょうか? 分担しても中途半端に終わった家事の尻拭いをさせられ、その上それが果てしなく出てくるようでは、いつまで経っても負担は減りません。そもそも家族の家事は尻拭いをしてもらうことが前提だと著者は指摘します。負担を減らすためには、その意識を変える必要があるのです。
  本書はすべてを抱える良妻賢母の家事から脱却し、家族に上手に任せる方法を提案します。家族の笑顔を支えるのではなく、自分も笑顔の家族のひとりになる暮らしを目指しましょう!



タイトル

日本型近代家族
〜どこから来てどこへ行くのか〜

著者・編者

千田 有紀

出版元

勁草書房

分類

社会学

請求記号

361.6 セ

 近代家族」それは、夫が稼ぎ手であり妻が家事に責任を持つという性別役割分業が成立し、一生に一度の運命の人と出会っては添い遂げる、また、母親は子どもを無条件に本能的に愛する母性が備わっているなどの理想や神話に彩られた家族の形態のことを指します。しかし、前近代社会は、独身者も多く、そもそも恋愛という概念などなかったのです。
  では、どのようにして日本の家族の在り方は変わっていったのでしょうか。日本の「家族」はどこから来て、どこへ行くのかを著者とともに考えます。



タイトル

日本の未来は女性が決める!

著者・編者

ビル・エモット
川上 純子 訳

出版元

日本経済新聞出版社

分類

労働

請求記号

366.3 エ

 昨今、様々な職種でかつてないほど数多くの女性たちが頭角を現してきています。「男女のバランスがとれた日本」に変化するには、より多くの女性たちが活躍していく必要があります。そこで著者は日本人女性22人のロールモデルたちを取材し、社会を支える力を発揮するために必要なリーダー力とは何かを紐解いていきます。
 なぜ「日本の未来は女性が決める」ことになるのか、ロールモデルたちが進出している様々なテーマから学ぶことができるでしょう。



タイトル

グレタのねがい
地球をまもり 未来に生きる

著者・編者

ヴァレンティナ・キャメリニ
杉田 七重 訳

出版元

西村書店

分類

児童書

請求記号

K451 カ

 グレタさんは気候変動と地球温暖化に対する警告を発信し続けている環境活動家です。彼女の抗議活動は「未来のための金曜日」と呼ばれ、今では影響を受けた世界中の人々が彼女に続けと声を上げています。すべてはグレタさんがたった一人で行った学校ストライキから始まりました。
 彼女はなぜ自ら声を上げようと思ったのか、どのようにして世界中の人々の目を地球の危機に向けさせたのか、また、国際会議でのスピーチやノーベル賞候補になったことなどにも触れます。
 グレタさんの勇気ある行動とその思いを知り、自分に何ができるか考えてみませんか?