県内で活躍した女性の人生を県民執筆サポーターが取材してまとめた「先輩女性に学ぶ」の出版を記念して、監修者と執筆指導担当者のミニトークと平成25年NHK大河ドラマ「八重の桜」の脚本を担当された山本むつみさんの講演会を実施します。
- 開催日時:
- 平成26年3月2日(日) 13:30~15:35
◎記念ミニトーク(13:30~14:00)
「先輩女性に学ぶ」の監修者の浅生幸子氏と執筆指導担当の舘野智子氏に本に寄せる思いを語っていただきます。
◎記念講演(14:05~15:35)
平成25年NHK大河ドラマの脚本を担当された山本むつみさんを講師にお迎えし、新島八重の生き方についてドラマの裏話も交えながらお話いただきます。
「八重の桜~新島八重の生き方に学ぶ~」
講師:山本むつみさん (脚本家)
<講師プロフィール>
北海道生まれ。平成25年NHK大河ドラマ「八重の桜」はじめ、金曜時代劇「御宿かわせみ」「慶次郎縁側日記」「秘太刀馬の骨」、土曜ドラマ「トップセールス」など、時代劇・現代劇問わず、多様なジャンルで執筆している。ラジオでの活躍も多く、NHK「明治おばけ暦」では、放送文化基金賞優秀賞を受賞。2010年前期連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は、社会的現象にもなったことは記憶に新しい。
- 募集定員:
- 200名(申込先着順)※整理券は平成26年2月中旬から順次発送します。
- 対象:
- 県内在住の方
- 費用:
- 無料


