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新着図書


最近入荷した図書の中から、おすすめの著書をご紹介します。 おすすめの本


 

図書室より、利用方法やおすすめの本などをご案内します。

≪利用方法≫
図書カード 貸出には図書貸出カードが必要です。カードの作成は、図書貸出カード登録申込書に記入し、お名前とご住所の確認ができる書類(運転免許証、健康保険証、社員証など)を添えて受付カウンターへ提出ください。(作成は無料です)

貸出

・図書 1人 10冊 2週間以内
・ ビデオ・DVD 1人 5本 2週間以内


返却

・ 図書カウンターへお返しください。
・ ビデオは必ず巻き戻してください。
・ 休館日には、返却ポストをご利用ください。(ビデオは入れないでください)
・ ビデオ・DVD以外は、郵送で返却することもできます。(郵送料は、ご利用者の負担になります)

≪利用時間≫

平 日 : 9:00〜20:00
日 曜 : 9:00〜17:00
休館日 : サンフォルテ休館日(月曜日、祝日、年末年始)、蔵書点検期間、特別資料整理期間

※ 年末の図書整理のため、閉館時間を変更します。
 12月24日(木)、25日(金)、26日(土)は17:00閉館
 12月27日(日)は通常どおり17:00閉館
 
 年末年始の閉館は、12月28日(月)〜1月4日(月)

※テーマを決めて図書室の本をご紹介する「男女共同参画図書ニュース(施設サポーター作成)」を3か月ごとに発行しています。
※情報を探すお手伝いをするため、「情報リーフレット」を作成しています。ご活用ください。
※図書室内の閲覧スペース、配架について、案内資料を用意しています。受付カウンターでお尋ねください。



■■男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」■■

男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」をご覧いただけます。
「さん・さん ライブラリィ」一覧へ


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■■おすすめの本■■

図書室より、おすすめの著書をご紹介します。

タイトル

清少納言を求めて、フィンランドから京都へ

著者・編者

ミン・カンキマキ

出版元

草思社

分類

その他のヨーロッパ文学

請求記号

993.6 カ

 仕事にも人生にもうんざりしたアラフォー、シングルでフィンランド人の「私」が自分探しの旅に出る。枕草子の著者である清少納言を求めて日本へ。清少納言を「セイ」と呼び、旅をしながら友として語り書ける「セイ、あなたと私はよく似ている」。読者はその旅に寄り添うことで、宮廷の政治闘争に巻き込まれながらも、キャリアウーマンとして一生懸命生きる生身の「セイ」に出会うことができる。時代や地域を超えて出会う2人の女性から不思議な勇気をもらえる本です。



タイトル

モヤる言葉、ヤバイ人

著者・編者

アルテイシア

出版元

大和書房

分類

女性学

請求記号

367.2 ア

 「いい奥さんになりそうだね」「女子力磨けば結婚できるよ」「ポテサラぐらい作ったらどうだ?」という言葉に、いまモヤっとしましたか?そんなモヤる言葉に対して、「なんでこんなにモヤるのか?気にしすぎなのか?」と思考が迷子になった経験がある方におすすめの本です。このモヤる言葉の裏には、ジェンダーの押し付け・マウンティング・パワハラ等の要素が隠れているからです。

 本書は、モヤる言葉に言い返す方法やヤバイ人から身を守る方法など、筆者の○○返し!!という言葉の護身術が詰まっています。また、弁護士の太田啓子さんとの対談「法律の護身術」も収録されており、メンタルと法の面でも味方になってくれる本です。



タイトル

女の節目は両A面

著者・編者

岡田 育

出版元

TAC出版

分類

 エッセイ

請求記号

 914.6 オ

 この本は一般的な「人生の節目」を語る本ではありません。「女」として生きてきた作者の自分目線のすごく個人的な「女の節目」のお話で、「え?こんなこと書いちゃっていいの?」とおもいつつ、「でも、わかる!」という共感をひそやかに持ってしまう内容です。自分なりの選択で生きてきた経験を糧に、さらに未経験の未来に向かってまた、「選択」の連続の人生。自分の選ぶ道に迷った時、建前じゃない、誰かの節目の本音をちょっと覗いてみたいと思うことがあったらぜひ、一読を。振り返ってみたり、予想してみたり、今の自分の人生における立ち位置が分かるかもしれない一冊です。



タイトル

せかいでさいしょにズボンをはいた女の子

著者・編者

 キース・ネグレー

出版元

 光村教育図書

分類

 絵本

請求記号

 E ネ

 「むかしむかし(と いっても、うんとむかしじゃなくて、ちょっと むかし)女の子はズボンをはいちゃ いけなかった。そんなことって、かんがえられる?」
 そう。これは、実在のメアリー・エドワーズ・ウォーカーという女性をモデルにした絵本です。ズボンをはいていることを理由に、何度も逮捕(!!!)されるたびに、彼女はこう言ったそうです。「わたしは男性の服を着ているのではありません。わたしは、わたしの服を着ているのです。」
 今聞いても、胸にささる言葉です。