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新着図書


最近入荷した図書の中から、おすすめの著書をご紹介します。 おすすめの本


 

図書室より、利用方法やおすすめの本などをご案内します。

≪利用方法≫
図書カード 貸出には図書貸出カードが必要です。カードの作成は、図書貸出カード登録申込書に記入し、お名前とご住所の確認ができる書類(運転免許証、健康保険証、社員証など)を添えて受付カウンターへ提出ください。(作成は無料です)

貸出

・図書 1人 10冊 2週間以内
・ ビデオ・DVD 1人 5本 2週間以内


返却

・ 図書カウンターへお返しください。
・ ビデオは必ず巻き戻してください。
・ 休館日には、返却ポストをご利用ください。(ビデオは入れないでください)
・ ビデオ・DVD以外は、郵送で返却することもできます。(郵送料は、ご利用者の負担になります)

≪利用時間≫

平 日 : 9:00〜20:00
日 曜 : 9:00〜17:00
休館日 : サンフォルテ休館日(月曜日、祝日、年末年始)、蔵書点検期間、特別資料整理期間

※テーマを決めて図書室の本をご紹介する「男女共同参画図書ニュース(施設サポーター作成)」を3か月ごとに発行しています。
※情報を探すお手伝いをするため、「情報リーフレット」を作成しています。ご活用ください。
※図書室内の閲覧スペース、配架について、案内資料を用意しています。受付カウンターでお尋ねください。



■■男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」■■

男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」をご覧いただけます。
「さん・さん ライブラリィ」一覧へ


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■■おすすめの本■■

図書室より、おすすめの著書をご紹介します。

タイトル

シャネル哲学

著者・編者

山口 路子

出版元

ブルーモーメント

分類

伝記

請求記号

289.3 シ

 「シャネル」というブランド名は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。創業者のココ・シャネルが生み出したものは、単なるブランドのバックや服だけではありません。
 イギリスの作家、バーナード・ショーは、「20世紀最大の女は、キュリー夫人とシャネルである」と言ったそうです。シャネルは、「ファッション革命」だけでなく、「女の生き方革命」までも成し遂げたと言われています。
 本書は、そんなシャネルの生き方、シャネルの哲学に迫ります。



タイトル

犬神家の戸籍
「血」と「家」の近代日本

著者・編者

遠藤 正敬

出版元

青土社

分類

伝記

請求記号

913.6 ヨ

 出生・婚姻・旅券取得など、人生の大きな節目に必須の「戸籍」について、「ある一族」を例に、その歴史と制度について学べる本。ダイバーシティが叫ばれる今にあって、「個」の特性が尊重されにくい日本の現状は、戸籍制度にもその一端があると、あらためて考えさせられます。
 「犬神家の一族」に登場する探偵「金田一耕助」が活躍した戦前から、その孫が「謎解き」を引き継ぐ現代までの日本の戸籍制度の在り方と自分との関わりを、今一度確認することのできる一冊です。



タイトル

フランス革命の女たち

著者・編者

池田理代子

出版元

新潮社

分類

伝記

請求記号

283.5 イ

 「レ・ミゼラブル」を観るたびに、フランスの市民が基本的人権を勝ち取るためにどのように闘ってきたのか、歴史に思いをはせ、胸が熱くなります。しかし、その「基本的人権」は、「白人男性市民」のものであり、「女性」や「有色人種」は含まれていませんでした。
 あのフランス革命から、230年余が経とうとしている現在、日本の女性たちが置かれている現実は、どうでしょうか。この『フランス革命の女たち』を読んで、「残念なことに、デジャ・ブ感を抱かされる場面も多いのでは」と著者は言います。
 さあ、あなたは、「こんなひどい時代があったのか」と笑えるか、それとも「今の日本は、200年前のフランスと変わらないのか!」と憤るか、どちらでしょうか。



タイトル

パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ!

著者・編者

 前田晃平

出版元

 光文社

分類

子育て

請求記号

 599 マ

 本書は、子育て奮闘中の前田パパが、自身の体験を踏まえてまとめた一冊です。前田パパは、「世界一子どもが幸せな社会」を作ることが目標と言います。子どもが幸せな社会はみんなが幸せな社会です。幸せ=ウェルビーイングな社会を作るためには、まずパパが変わる必要があるのだそうです。 
 「今、社会問題の最前線は家庭にあります。・・・刀や甲冑はもはや必要ありません。現代の日本男児が身に付けるべきはエプロンで、手に取るのはスポンジです。・・・
昼間は別の戦場で戦う妻と、支え合って生きるのです。それが、私たちの戦いです。」
 さて、富山県のパパたちは、本書を読んで、どんな感想をもたれるでしょうか。