図書室より

 
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新着図書


最近入荷した図書の中から、おすすめの著書をご紹介します。 おすすめの本


 

図書室より、利用方法やおすすめの本などをご案内します。

≪利用方法≫
図書カード 貸出には図書貸出カードが必要です。カードの作成は、図書貸出カード登録申込書に記入し、お名前とご住所の確認ができる書類(運転免許証、健康保険証、社員証など)を添えて受付カウンターへ提出ください。(作成は無料です)

貸出

・図書 1人 10冊 2週間以内
・ ビデオ・DVD 1人 5本 2週間以内


返却

・ 図書カウンターへお返しください。
・ ビデオは必ず巻き戻してください。
・ 休館日には、返却ポストをご利用ください。(ビデオは入れないでください)
・ ビデオ・DVD以外は、郵送で返却することもできます。(郵送料は、ご利用者の負担になります)

≪利用時間≫

平 日 : 9:00〜20:00
日 曜 : 9:00〜17:00
休館日 : サンフォルテ休館日(月曜日、祝日、年末年始)、蔵書点検期間、特別資料整理期間

※テーマを決めて図書室の本をご紹介する「男女共同参画図書ニュース(施設サポーター作成)」を3か月ごとに発行しています。
※情報を探すお手伝いをするため、「情報リーフレット」を作成しています。ご活用ください。
※図書室内の閲覧スペース、配架について、案内資料を用意しています。受付カウンターでお尋ねください。



■■男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」■■

男女共同参画図書ニュース「さん・さん ライブラリィ」をご覧いただけます。
「さん・さん ライブラリィ」一覧へ


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■■おすすめの本■■

図書室より、おすすめの著書をご紹介します。

タイトル

子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた
「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉

著者・編者

須藤 暁子

出版元

KADOKAWA

分類

子育て

請求記号

599.0 ス

  本書は、2歳と4歳の男の子を育てながら医師として働く著者が、今まさに子育て奮闘中のお母さんたちに向けて書きました。「この本が、隣にある本当に大切なものに気付き、大切にできるようになるきっかけになってくれるといい」「どうか悩めるお母さんにとって、ほんの少し心を軽くしてくれるおくすりでありますように」そんな願いが込められています。仕事で疲れていても、著者がどんな一日を過ごしたのかを想像し、考えてから言葉をかける夫や、子どもたちのパワフルで微笑ましいエピソード、そしてなにより著者が家族に向ける深い愛情に、笑ったりほろっときたりするステキな一冊です。



タイトル

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

著者・編者

佐光 紀子

出版元

光文社

分類

女性事情

請求記号

367.2 サ

  「丁寧でシンプル、きちんとしていて手抜きはしない。」多くの日本人が思い描く理想の暮らし方です。ではその姿は、外国人の目にはどのように映っているのでしょうか。また、日本で男性の家事参画が進まないことや、正しいとされる母親像には、どんな理由や歴史があるのでしょうか。
  本書は、具体的なデータや著者自身の実体験を基に分析された、説得力のある内容になっています。完璧な家事や手作り神話などが社会的に刷り込まれてきた背景には、目から鱗が落ちました。
  家事や掃除術のエキスパートが「気楽で苦しくない家事とのつきあい方」について助言します。



タイトル

働く女性に贈る言葉

著者・編者

佐々木 常夫

出版元

WAVE出版

分類

女性の生き方

請求記号

159.4 サ

  成長戦略の中核をなすものとして女性の活躍推進が掲げられていますが、その実態はなかなか伴っていません。それはどうしてなのか。何が障害となっているのか。女性が何ものにも縛られずに活躍するためには、どうしたらいいのか。組織が男のルールで成り立っているがゆえに女性では気づきにくい問題点を、男性ならではの視点から解き明かします。
  「すべての女性に、仕事のよろこびを知る人生を送ってほしい」と願う著者が、本書を通して、不安と焦りを解消して一歩先に進むためのお手伝いをします。



タイトル

明治ガールズ
富岡製糸場で青春を

著者・編者

藤井 清美

出版元

KADOKAWA

分類

小説・物語

請求記号

913.6 フ

  時代は江戸から明治に移ったばかりのころ。中級武士だった横田家の娘・英のもとに、突然、縁談の話が舞い込んできました。けれども、英には密かに想いを寄せる人がいます。一方、父も、最新鋭の製糸場に送り出す工女が集まらず、困り果てていました。その話を聞いた英は考えるよりも先に言ってしまいます。「わたし、富岡製糸場に参ろうと思います」
  富岡製糸場を舞台に、少女たちの爽やかな青春が繰り広げられます。故郷の期待や仲間との約束、縁談、身分違いの恋…。さまざまな選択肢に揺れる英がどんな決断をするのか、最後まで目が離せません。